村上由佳 『すべての雲は銀の、、、』

おはようございます。和久井です。


長い冬にじっくり読んでみたい一冊を紹介します。

あらすじ
誰も愛せない。壊れた心に降り積もる物語。心変わりした恋人由美子が選んだのは、こともあろうに兄貴だった。大学生活を捨てた祐介は信州菅平の宿「かむなび」で、明るさの奥に傷みを抱えた人々と出会う。

この作品は10年くらいまえに読みました。
でも印象が強く鮮明に覚えています。
長野県を舞台にしていて、長野県民にはより深く沁みるお話だと思います。
どんな表向き明るいひとでも裏には辛かったり闇を抱えていたり、その逆もありけりで。
ストレスがたまったとき読めば、フワッと浄化するような作品です。

追伸 今週は8日火曜日だけ出勤します。よろしくお願いいたしますm(_ _)m


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